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よくある質問
OneCNCについてよく寄せられる質問とその回答を紹介します。


トピック

全般情報
共通機能(含むCAD機能)
ミル加工
旋盤加工
プロファイル加工
ワイヤー放電加工

全般情報

OneCNCは、図面作成から各種加工機に対応したNCプログラムの作成、切削シミュレーションまで加工現場をトータルにサポートすることができる一体型CAD/CAMシステムです。

製品区分としては、加工機の種類別に、Mill(ミル加工)、Lathe(旋盤加工)、Profiling(プロファイリング)の3つの製品種別に分かれています。

そして、それぞれがExpress(エクスプレス) Advantage(アドバンテージ) Professional(プロフェッショナル) Expert(エキスパート)といった2〜4段階のグレードに分かれており、ユーザーの要求レベルに応じた選択が可能となっています。

それぞれの製品構成、機能比較については下記をご参照ください。
http://www.onecnc.co.jp/inq/lineup.htm
一般的に、CAD/CAM導入に必要なご予算は、2次元システムで100万円前後、3次元になると300万円〜400万円といわれていますが、OneCNCは、28万円から最高グレードの製品でも88万円で導入可能です。
この驚くべき価格設定がされた背景には、販売戦略の成功があります。
従来の非効率なマーケティング活動、業界の相場や慣習、複雑な販売ルートなどを一から見直すことで、低コストでのリリースを決断しました。
現在、アメリカ、ドイツ、イギリス、オーストラリアなど、世界中のユーザーから求められるベストセラーCAD/CAMとなり、この販売戦略は成功を納めています。
そして日本でもこの流れを受け継ぎ、ジャパンプレミアムのない「世界標準価格」での販売に挑戦しています。
OneCNCは、Windowsに完全準拠した画面周りと、イラストつきのウィザード メニューなど、非常に分かりやすい操作性を特長としていますので、初めてCAD/CAMを導入される方でも安心して導入いただけるように設計されています。
また、NURBSモデルのダイレクトインポートや、滑らかなツールパスを生成するSMT技術などに象徴される優れた機能を持っていますので、既にミッドレンジやハイエンドのCAD/CAMをお持ちの方にもおすすめします。
普通にパソコンを使える方であれば特別なスキルは必要ありません。
マイクロソフト製のソフトウェア(WordやExcelなど)をご利用になったことのある方であれば、導入したその日からでも、図面の作図から、ツールパスの作成まで迷うことなく操作していただけます。
またどうしても不安な場合は、マンツーマンでの講習を行わせていただきますのでご安心ください。(別途料金がかかります)
OS(WindowsXP,WindowsVista)以外の他のソフトは必要ありません。
基本的には図面の作図から、ツールパスの作成、シミュレーション、加工指示書作成、NCデータ編集、制御装置へのデータ転送まで、OneCNCの中で全て完結することができます。
もちろん、既に使い慣れた別製品をお持ちの場合などは、OneCNCと組み合わせてご使用いただくことも可能です。
OneCNCには体験版はありません。
かわりにOneCNCの全てを知っていただくためのビデオCDをご用意しています。
また、インターネット回線を使って、お客様のPCと弊社のPCをリモート接続することで、遠隔地にいながら製品をご覧に入れることも可能ですので、ご希望の方はお気軽にお問合せください。
販売店により可能な限り対応させて頂きますので、訪問デモご希望のお客様は、どうぞお気軽にお問合せください。
尚、お客様の地域によっては対応できない場合もございます。
ご紹介させていただく販売代理店にて対応させて頂きますので、お気軽にお問合せください。
尚、お客様の地域によっては対応できない場合もございます。
「事前検証サービス」を無料で行っていますのでご活用ください。
御社で実際に使用するモデルや図面が、OneCNCで正常に処理ができるかどうか、弊社販売店技術スタッフにて検証を行い、結果をご報告致します。
どうぞお気軽にお問合せください。
はい、可能です。
ポスト編集ツールが用意されていますので、NCコードをある程度理解されている方であれば簡単に作成、編集が可能です。
また、FANUC、OSP、MELDAS、YASNACなどの一般的なポストプロセッサはユーザーサイトから無償でダウンロードできますので、それを元に編集してご利用ください。
基本的にGコードで動作するNC加工機であれば、ポストプロセッサ(設定ファイル)を編集することで、ほとんどの加工機に対応することができます。
またソフトを導入したその日からすぐに使えるように、国内で納入実績のあるポストプロセッサ(下記)が無償提供されていますのでご安心ください。

【ミル】
3軸 Fanuc 標準.PST 3軸 Meldas 標準.PST 3軸 NCフライス 標準-1.PST 
3軸 NCフライス 標準-2.PST 3軸 Osp 標準.PST 3軸 Yasnac 標準.PST
3軸 横型(B軸) 標準.PST 4-5軸 Fanuc 標準.PST
Fanuc ロボドリル.PST Mazac Mazatrol .PST Mazac Mazatrol VCN.PST
Okk Fanuc VM5.PST Okk Meldas MCV.PST Okk Meldas VM4.PST
オークマ Osp MCV2.PST 日立精機 Fanuc VK45.PST Roland MDX-40.PST
Roland MDX-540.PST Roland MDX-540 ATC.PST オークマ Osp MCV.PST 三井精機 Fanuc FH.PST 三井精機 Fanuc VR.PST
森精機 Fanuc DuraVertical.PST 森精機 Fanuc MV65.PST
大隈豊和 Fanuc Millac-5EX.PST 大隈豊和 Osp Millac-4VA.PST
牧野フライス Fanuc A51.PST 牧野フライス Fanuc NCフライス.PST 他
【旋盤】
Fanuc 森精機.PST Fanuc 中村留.PST Fanuc 日立精機.PST
Fanuc 標準.PST Osp オークマ.PST 他

【ワイヤー】
Mitsubishi.PST Sodick.PST Seibu.PST Makino.PST Fanuc.PST 他

【プロファイル】
アマダ.PST 三菱HB2.PST 三菱LA.PST 三菱LC.PST 日平トヤマ.PST 他

※上記に記載ない加工機につきましても対応可能であるケースが
 ほとんどですが、ご心配な場合は別途ご相談ください。
直接販売は行っておりません。
OneCNCに資料請求をいただきましたら、認定特約店より資料を郵送させて頂きますので、その特約販売代理店を通じてお買い求めください。
特約販売店は技術力やサポート体制等の厳しい条件からOneCNCが特別に認定した販売・サポート専門の会社です。
はい、付属しています。
チュートリアルに加え、製本されたマニュアルが付属しています。
マイクロソフト製のソフトウェア(WordやExcelなど)をご利用になったことのある方であれば、導入したその日からでも、図面の作図から、ツールパスの作成まで迷うことなくなく操作していただけると思いますが、どうしても不安な場合は、別途費用でマンツーマンでの講習を行わせていただきますのでご相談ください。
講習のお申し込みは、製品導入後にご判断いただいても構いません。
ユーザーサイトによるメールでのオンラインサポートを無償にて行っております。
また、お電話でのサポートやリモートサポートなど、さらに安心なサポートサービスを提供している販売代理店もございますので、ご希望の方は当社までご相談ください。
いいえ、かかりません。
ソフト本体のみのご購入が可能です。
年間保守費などのランニングコストは一切不要ですのでご安心ください。
またご希望者については、ポストの設定代行や、講習、代理店のサポートサービス加入などを追加お申込みいただくこともできます。(この場合は別途費用がかかります)
OneCNCは、多くのユーザーの声を反映させるために、随時アップデート(機能追加やバグ修正)を行っていますので、ご購入頂いた後にも更新版がリリースされることがございます。
保有されている同じ製品(XR2など)のアップデート版がリリースされた際には、ユーザーサイトから自由にダウンロードして無料で最新の状態に更新することができます。
ただし、別製品としてアップグレード版がリリースされた場合は、別途アップグレード価格が設定されます。
はい、可能です。
たとえばMill Express(28万円)をお使いのユーザー様がMill Advantage(48万円)へランクアップする場合、差額の20万円 + 更新費用5万円の費用で更新が可能です。
但しMill Express⇒ Lathe Professionalのように別ラインの場合はこの限りではありません。
原則として下のようなUSBタイプのドングル形式となります。
複数台の導入をご検討中の方は、大変リーズナブルなネットワークライセンスもご検討ください。
通常のWindowsパソコンの環境下(以下ご参照)で動作します。

OS:Microsoft Windows XP / Vista
メモリ:1GB以上(3GB以上推奨)
グラフィック:NVIDIA GeForce相当のOpenGLおよびDirectXグラフィックカード(最新バージョンのドライバ)
CPU:インテルPentium4同等以上(デュアル・コア、クアッド・コア推奨)
HDD:300MB以上の空き容量
USBポート
日本語以外に、インストール時に以下の言語の中から選択ができます。

 English , Chinese , Danish , Dutch , German ,
 Italian , Korean , Polish , Spanish
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共通機能(含むCAD機能)

OneCNCの全商品に、下記のデータ入出力機能を標準搭載しています。

 IGES(*.IGS,Iges) Rhino(*.3DM) STEP(*.STP,*.Step)
 AutoCAD(*.DXF) SAT(*.SAT) STL(*.STL)
 VDA-FS (*.VDA,*.Vdafs) DGN(*.DGN) NCデータ
 ※Parasolid(*.x_t) Solidworks(*.sldprt)の入力については、
  Mill Professional 以上の製品に標準搭載されます。
多くのCAMシステムは、サーフェスやソリッドモデルの読込み時に曲面情報を三角パッチに置き換えてしまうため、読み込んだ時点で既に精度が落ちてしまっています。シェーディング処理により画面上では滑らかな曲面に見えても、内部的には三角パッチの集合体です。精度を上げようとすると極端に処理速度が遅くなるという問題点もあります。
一方、OneCNCでは、元データの曲面情報を損なうことなくオリジナルの形式のまま読み込むことができますので、極めて高精度な読み込みが可能な上、データも小さく、大規模なモデルも高速な処理が可能です。
はい、可能です。
回数無制限のUNDO/REDOや、端点、中点、中心点などのポイント参照機能など、操作性に優れた2次元CAD機能が標準搭載されています。
寸法線はもちろん、個々の形状に対して線色、線種、線幅などの属性を定義したり、レイヤーの管理も容易で、本格的な2次元図面が作成できます。
ただし、現状では文字コードによっては一部表示できない特殊記号や日本語文字が存在しており現在対応検討中です。
いいえ、制限はありません。
パソコンのスペックの許す限りのデータを取り扱うことができます。
はい、可能です。
OneCNCでは、画像データ(*.BMP *.JPEG *.GIF *.PNG 他)を読込み、平面状に半透明な状態で表示させることができます。
また、同時にしきい値を設定することで、輪郭形状をCADデータに変換させることができます(ラスタ/ベクタ変換)。
意匠デザインや、彫刻加工などに活用の幅が広がります。
サードパーティのカーネルに依存しない独自カーネルです。
サーフェスとソリッドを融合させたハイブリッド モデリングシステムを採用しています。これにより、ソリッドモデルをサーフェスで切断したり、フィレットやシェル、ブーリアンなどはソリッドコマンドを使い、ソリッドモデルでは表現が難しい曲面部分などは、サーフェスコマンドを使うなど、設計者にストレスを感じさせないモデリング環境をご提供します。
はい、可能です。
マージ、ユニオン、差、切り取り、交差、ソリッド分割、サーフェス分割、平面で分断、など3次元モデルに対しての豊富な演算処理が用意されています。
はい、できます。
ソリッドやサーフェスの固体やエッジの端点などはマウスカーソルが自動的にスナップされ、座標値や、二点間距離、二要素間距離、ソリッドの体積、サーフェスの表面積など用意に計測ができます。
基本的な仕様としては、TrueTypeフォントや、半角英数字、日本語文字にも対応していますが、現状では特殊記号や2バイト文字の一部で文字化けが生じるケースが確認され現在対応検討中です。
はい、可能です。
テキスト文字をベクトル化するコマンドを使用して、テキスト文字を通常の形状線に変換しできます。この機能を使って3次元モデルにしたり、そのまま輪郭加工やチェイン加工など様々な加工定義を施すことができます。
尚、そのほかの手段としては、テキスト文字をビットマップ(*.BMP)などの画像データで用意し、それをラスタ/ベクタ変換することでテキスト文字をCAD図形化することも可能です。
はい、できます。
キーボード・ショートカット・キーを用いると各種コマンドを素早く効率的に実行することができます。 初期状態でも豊富なショートカット・キーが用意されていますが、ショートカット・キーのカスタマイズも可能となっています。
はい、可能です。
WindowsXPなどと同じように、使用者ごとにユーザープロファイルを登録できますので、OneCNCを起動する際にユーザー名を選択して起動することで、そのユーザー独自の使用環境がご利用になれます。
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ミル加工

OneCNCの代表的な特長を挙げますと以下の通りになります。

・外部の3次元CADデータを読み込む際にポリゴン化しないので、
 NURBS情報を損なうことなくダイレクトにインポートでき、結果として
 面精度の高い加工が実現する。
・SMTツールパス演算技術により、3次元モデルに対して非常に綺麗で
 滑らかなツールパスが生成される。
・工具の切削負荷を一定に抑えた荒取りを実現するHSMツールパスが
 全てのミル製品に標準搭載されている。
OneCNCの全ての製品に、シミュレーション機能が搭載されている。
・極めて高精度な描画が可能な削り残し部色分け表示機能。
・非常に分かりやすいウィザード形式の加工定義で使用者を選ばない。
・3次元モデルから容易にエッジを抽出できるので、2次元図面に
 展開することなく2次元加工が行える。
はい、使えます。2次元のCAD機能とCAM機能は、Mill Express(28万円)以上の全ての製品に標準で備わっております。フィーチャー認識による穴加工や、テーパー角度つきのポケット加工や輪郭加工、さらに径補正の取り扱いにも優れており、2次元ユーザーの皆様にとっても大変満足いただけるCAD/CAMシステムとなっております。さらに、Mill Express(28万円)でも、3次元モデルを読み込むことができ、モデル上からフィーチャー認識による穴加工や、エッジを使った各種2次元加工ができる点も好評を頂いております。
* 輪郭加工 * 面取り加工 * ポケット加工 * 渦巻き加工
* フェイス加工 * 2Dチェイン加工 * 3Dチェイン加工
* 2D彫刻加工 * 3D彫刻加工 * フィーチャー穴加工
OneCNCで使用できる工具の種別は以下の通りです。
全て数値パラメータで定義できますので、既存工具の編集や、新規工具の作成も簡単な操作で行うことができます。
はい、できます。
材料データベースを持っていますので、使用する工具の条件から、デフォルトの回転数(S)や送り速度(F)を自動的に計算させることが可能です。
はい、できます。
NCマネージャーよりウィザードを再現し工具や切削条件を自由に編集することができます。
SMTとは、ソリッド及びサーフェスそのものが持つ情報をダイレクトに計算ルーチンに加えることによって、滑らかなツールパスを生成させるOneCNC独自の演算技術のことです。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
http://www.onecnc.co.jp/news/news_smt_patent.htm
メッシュ(ポリゴン)系のCAD/CAMとは違い、極めて高精度な3次元曲面に対してツールパスを出しますので、生成されるNCデータの容量とツールパスの演算時間、加工機側の加工精度の制約の中で、どこまでも高精度なNCデータを生成することができます。
加工精度は、それぞれの加工工程のパラメータにある「演算精度」のみで制御されますので、極めてシンプル扱いが可能です。
走査線仕上げ加工では、スキャロップ(面粗さ)一定のツールパス演算が可能です。また等高線仕上げ加工では、ステップオーバー量一定のツールパスが生成できます。
面の傾斜角度によってZ切込みピッチを変動させたツールパスが出せますので、ピッチ一定のツールパスと比べて面精度にばらつきのない綺麗な加工面が仕上がります。
いいえ、フィーチャー認識機能は、ソリッドだけでなく、サーフェス、そして2次元形状をも対象にすることが可能です。
はい、例えば、2.5次元加工用のMill Express(28万円)でも、3次元モデル(ソリッド&サーフェス)をインポートすることができますので、そこから加工に使用したい形状(穴フィーチャーやポケット・輪郭加工用のエッジ)を抽出し、そのまま加工定義を行うことができます。加工自体は2次元であってもデータが3次元モデルで支給されるケースが増えていますので、そういった方にも非常に便利な機能となるのではないでしょうか?
はい、できます。
例えばセンター⇒ドリル⇒面取り⇒タップ などの加工パターンを保存することができ、次回以降は、このパターンを呼び出すことで簡単に加工定義をすることができます。
はい、できます。
ポケット加工は無条件に全ての領域を加工させることや、マウス選択された複数の領域を同時に加工することも可能です。
はい、可能です。
面取り専用の加工コマンドが用意されていますので、面取りの長さや幅を指定することで簡単に加工定義できます。
はい、可能です。
ユーザー独自の変数を含む固定サイクルをいくつでも自由に作成することができます。
はい、問題ありません。
固定サイクル以外にも、G01の直線動作で穴加工を行う指定も可能です。
はい、可能です。
はい、可能です。
ポケット加工、等高線加工、走査線加工などでは加工工程のパラメータの中でアップカット、ダウンカットの設定がます。
また当然ながら、輪郭加工では自由に工具の進行方向を指定できます。
Z方向のアプローチでは、垂直、ヘリカル、ジグザグ、傾斜、境界線沿いなどのアプローチが可能です。
またXY方向のアプローチでは、円弧、直線の組み合わせで自由にアプローチをつけることができます。
ツールパスについても、通常の形状線と同様に各種の計測が行えます。
はい、可能です。
アブソリュートや、インクリメンタルのNCデータをCAD図形として読み込むことができます。外部で作成されたNCデータにも対応していますが、サブプロやマクロを含んでいると正常に描画できません。
できません。
OneCNCのシミュレーション機能は、STL形式を使用せず、工具の動きに忠実にサーフェスで描画させますので非常に高精細なものとなっています。
はい、ユーザー自身で自由に設定することができます。
ポスト編集ツールが用意されていますので、NCコードをある程度理解されている方であれば簡単に作成、編集が可能です。
また、FANUC、OSP、MELDAS、YASNACなどの一般的なポストプロセッサはユーザーサイトから無償でダウンロードできますので、それを元に編集してご利用ください。
はい、使用できます。
はい、輪郭加工や、ポケット加工の仕上げに径補正が使用できます。
サポートしておりません。
はい、HTML形式の加工指示書が出力できます。
はい、加工指示書の中に工程ごとの加工時間と合計加工時間が表示されます。
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旋盤加工

はい、計算しています。
ノーズR補正は、自動補正、補正なし、機械側補正(G41/42)の中から指定できます。
はい、刃先チップの傾きと形状、そして安全逃げ角から干渉チェックを行い、干渉のないツールパスを作成します。
仕上げ加工の場合、ノーズR補正の選択で、G41,G42の指定ができます。
はい、できます。
アプローチについては、Z、X のそれぞれのクリアランス量を指定でき、ZX同時早送りで接近します。また、アプローチ動作の前に「移動」選択で任意の位置決めのブロック挿入が可能です。
一方、逃げの動作については、加工終了後は早送りで開始位置に戻ります。その後のクリアランス方法は、X⇒Z、Z⇒X、Z、X の中から指定でき、それぞれの移動距離も自由に指定できます。
基本的にはFANUC、OSP、MELDASなどの仕様に準じた制御装置であれば、大方のNC装置に対応しています。標準のポストプロセッサーで対応できない特殊なGコードなどは別途、編集ソフトを利用して変換対応することで対応可能な場合もありますので、特殊な加工機や加工方法、NC出力についての対応可否につきましては弊社または販売店までお問合せください。
OneCNCが対応している旋盤工具は以下の通りです。
工具登録は、チップに対して、幅、半径、角度、安全逃げ角、傾き角度の数値パラメータで構成されますので、工程を定義する際にお手軽に既存工具の編集や新規工具の作成が行えます。
尚、シミュレーション用に使われる工具ホルダを含む工具形状は、別途CAD図形で用意したものを使用することができますので、成形工具や櫛刃でのシミュレーションも可能です。
はい、FANUC仕様の機能に対応しています。
標準のG32ねじ加工に対応していますが、FANUCのG92、OSPのG33サイクルは別途、編集ソフトを利用して変換対応できます。
はい、G75、G76、G71などのねじ固定サイクルを作成できます。
はい、できます。
読み込まれた3次元モデルから、旋盤用の外形フィーチャーを抽出し、それに対して加工定義を行うことが可能です。
読み込まれた3次元モデルはツールパスのシミュレーションなどで視覚的に確認するのに便利です。(2次元形状の回転体を3次元表示させることもできますので、3次元モデルは必須ではありません)
はい、できます。
はい、できます。
複数のポケット形状についても一回の加工定義で 刃先の干渉チェックをした軌跡を出力します。
荒、仕上げ加工ともに、四角の境界線で範囲指定するか、加工輪郭線で指定することができます。
はい、対応しています。
一般、ペッキング、深穴、固定サイクルを選択できます。
G74などの固定サイクルはユーザー側で自由に追加編集できます。
はい、旋盤製品に複合旋盤オプションを追加することで複合旋盤特有のプログラムを作成することができるようになります。
旋盤製品に追加することができるオプションで、通常の旋盤加工に加えて、C軸、Y軸、B軸などのミル加工(2次元、3次元)の複数工程を同時に出力することができるようになります。 オプションは、C軸、C+Y軸、C+Y+B軸、の3種類のタイプに分かれており、加工機や用途に応じて選択していただけます。
C軸端面加工(2次元の輪郭加工、ポケット加工、穴加工、3次元の等高線加工、走査線加工 など) C軸側面加工(2次元の輪郭加工、ポケットの円筒巻きつけ加工、穴加工加工、3次元の走査 線加工など) C軸走査線加工(走査線加工でC軸を角度ピッチで刻みながらの回転仕上げ加工) Y軸加工(C軸回りの任意作業平面上で、2次元の輪郭加工、ポケット加工、穴加工、3 次元の等高線加工、走査線加工など) B軸傾斜面加工(B軸回りの任意作業平面上で、2次元の輪郭加工、ポケット加工、穴加工、3次元の等高線加工、走査線加工など)
はい、対応しています。 FANUCの極座標補間(G12.1 G13.1)と、円筒補間(G07.1 C.. G07 C0)の機能に、 OSPの座標変換(G137 C0)を使った、端面創成加工(G101,G102,G103)、側面創成加 工(G132,G133)に対応しています。 もちろん、極座標補間や円筒補間が無い場合にも、Z軸回転のC軸割り出しに対応したNCデータを出力できます
いいえ、現在のところ対応していません。 B軸制御については、主軸旋回のB軸角度に合わせた、FANUCの3次元座標変換機能(G68.1 G69.1)で、傾斜平面での加工に対応しています
はい、対応しています。 ミル加工の、2D、3D加工と同じ機能を搭載していますので、複合加工においても工具や機械に掛かる負荷が軽減されます。
はい、対応しています。 穴加工においては、端面、側面、傾斜面の固定サイクルの出力が可能です。 他、G01の自動ステップ加工や、穴輪郭、ヘリカル、渦巻きポケットの加工方法 を選択できます。
はい、対応しています。 実際の動きに即した高度なシュミレーションが可能です。 実加工そのままに加工物が回転しリアルなシミュレーションで動作を確認できます。 また、削り残しの確認や、工具とワークの早送り干渉チェックがおこなえます。
一般に複合旋盤のCAM操作は難しいものが多いようですが、OneCNCの複合旋盤は、「初心者にも分かりやすい操作性」に重点を置いて開発されていますのでご安心ください。 旋盤、ミル加工を同一画面上でグラフィカルな操作で非常に分りやすい操作性になっています。
はい、ユーザー自身で自由に設定することができます。
ポスト編集ツールが用意されていますので、NCコードをある程度理解されている方であれば簡単に作成、編集が可能です。
また一般的なポストプロセッサはユーザーサイトから無償でダウンロードできますので、それを元に編集してご利用ください。
はい、HTML形式の加工指示書が出力できます。
はい、加工指示書の中に工程ごとの加工時間と合計加工時間が表示されます。
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プロファイル加工

レーザーやウォータージェット、ガス、プラズマなどの加工機を使った形状切断の加工を総称してプロファイル加工と呼んでいます。
複数のパーツをシートに隙間なく割付ける「ネスティング」機能とセットで使用すると大変威力を発揮します。
予めパーツごとにアプローチ条件をつけておくことで、アプローチ幅を含んだシート割付ができます。アプローチは、直線と円弧の組み合わせで自由に指定が可能です。
はい、できます。
予めパーツごとにタブの数や幅などの条件をつけておくことで、自動的に分割されたツールパスが生成されます。
パーツごとに回転の有無を選択できます。
また、回転させる場合は回転を許容する角度を数値指定できます。
いいえ、長方形だけでなく自由な形状をシートとして指定できます。
はい、干渉を回避したネスティングを行います。
はい、使用できます。
はい、ユーザー自身で自由に設定することができます。
ポスト編集ツールが用意されていますので、NCコードをある程度理解されている方であれば簡単に作成、編集が可能です。
また一般的なポストプロセッサはユーザーサイトから無償でダウンロードできますので、それを元に編集してご利用ください。
はい、HTML形式の加工指示書が出力できます。
はい、加工指示書の中に工程ごとの加工時間と合計加工時間が表示されます。
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ワイヤー放電加工

はい、できます。
2次元の図形からも作成することができますが、3次元CADデータからも直接、XY形状、UV形状を認識します。
出力形式はX..Y..U..V..の微小直線補間となります。
はい、できます。
上下異形状の、上ガイド面、下ガイド面の高さを指定できます。
制御面高さを変更することで、ガイド面高さのNCデータを出力します。
角度指定によるテーパー加工に対応しています。
要素ごとに任意のテーパー角度を指定することはできません。
はい、できます。
「切り残しなし」、「切り残しあり」、「パンチ用」の3種類の切り落とし方法が用意されています。
円形状については1コマンドで渦巻き加工を行うことができます。
その他の形状についてはツールパス作成コマンド(CAD機能)とチェイン・カットを組み合わせることにより同様の加工を行うことが可能です。
はい、できます。
加工パス回数に対応した自動結線、ON/OFFコードを出力することができます。
はい、できます。
パス回数の指定と、カット方向の指定が可能です。
ダイ加工では「切り残し量」、「行き過ぎ量」の指定で、1stの加工の後、切り落としを行います。
パンチ加工では「切り残し量」、「戻り高さ」、「切り落とし高さ」、「切り落とし回数」の指定で、複数回の加工の後、切り落としを行います。
オープン加工では「切り残し量」の指定で、1stの加工の後、切り落としを行います。また、切り落とし部のプログラムストップ、オプショナルストップについては出力コードの指定が可能です。
アプローチ方法は、直線、円弧の指定ができます。
はい、できます。
作成済みの加工工程に対して、カット回数や切り落とし方法などの他、加工順を変更することができます。
はい、電気条件テーブルはありませんが、加工パス先頭部への電気条件コード入力設定画面を用意しています。
ワイヤー径、材質、板厚、カット方法や、パス回数に合わせた電気条件コードを設定することで、パス先頭部に自動的に電気条件コードを出力することができます。電気条件用ファイルは、ユーザー様側で機械に合わせて登録、呼び出しができます。
はい、できます。
補正は、「自動」(ソフトでオフセット)、「なし」(形状通り)、「機械側」(G41/G42の径補正)に対応しています。
ファナック、三菱電機、ソディック、牧野フライス、西部電機、シャルミーなど、主要なNC装置に対応しています。
はい、ユーザー自身で自由に設定することができます。
ポスト編集ツールが用意されていますので、NCコードをある程度理解されている方であれば簡単に作成、編集が可能です。
また一般的なポストプロセッサはユーザーサイトから無償でダウンロードできますので、それを元に編集してご利用ください。
サポートしておりません。メインプログラムのみです。
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